引っ越し代金を少しでも節約する方法

引っ越し回数、人生8回の経験から語ります。
引っ越し費用で節約できるのは、まずダンボール。

箱の代金です。
自分で集めてきて用意して節約もできるわけですが…業者が用意したダンボールを使うとき「ココは絶対忘れちゃいけない」と思うポイントがあるのです。

それは、荷物はダンボールの隅から隅までぎゅうぎゅうに詰めること。
本や雑貨はこのポイントをきちんと押さえて荷造りできるんです。

本は特に詰めやすいですね。
箱に入れやすい。

うっかり失敗してしまうのが衣料品です。
シワになるのが気になって、ついゆったりめに入れてしまうことがあるのです。

きれいに服をたたんだりするのはいいんです。
きれいに丸めるのもいいんです。

ただ、ダンボールに入れるときに、ぎゅうぎゅうに詰め込むのを忘れてしまうのです。
引っ越し業者のダンボールはタダじゃないので、箱の数は少ないほうがいい。

でも服のシワを気にしてゆったりめに詰めていたら、箱が増えてしまうのです。
箱の中にしっかりぎゅうっと詰め込まないといけないんですよね、服も。

服のダンボールに、ちょっとできた隙間。
服はもう入りにくい。

そこに入れるのに便利なのは…本です。
本当は服と本は別々の箱にいれるものなんですけど、服をきっちり詰め込むために、微調整のためにこっそり本を服の箱に忍ばせます。

…大きい服の箱に本を入れると重くなるので、本当に少しだけですよ。

引っ越しをする時の業者選びやプランの選択は知っているのと知らないのとでは大きく費用に差がついてしまう知識があります。
引っ越し業者によってサービスの傾向にも特色がありますし、自分の引っ越しの状況によっても割引プランが多く適用されることもありますので事前チェックは必要になります。

まず考えることは自分達で「どこまでやるか?」をはっきりとさせることが大切です。
荷造りから何から何まで業者任せならもちろん高くなりますし、大型の荷物だけを運んでもらうなら安く上がります。

トラックの半分までの少量の引っ越しならば格安プランがあったりしますので、細かな料金設定をしている業者なら割引適用の範囲も増えます。
もう一つ費用を抑えるコツとしては、引っ越し先への「移動距離」です。

業者によって距離と価格との設定が違い、また引っ越しにかかる時間なども考慮にいれると最安値の業者に発注することが可能になります。
最近ネットで便利なのが「引っ越し業者一括見積サービス」の存在です。

自分の引っ越しプランを立て、業者に依頼する内容がきまれば、サイトの情報の書き込みフォームに入力すると、複数の提携業者からの見積が得られるという便利なサービスです。
送られてきた見積表を確認してから業者と金額交渉することだより安い費用で引っ越しすることが可能になります。

引越しでものすごく焦った時のこと

私は引越しでものすごく焦った体験があります。
その引越しのときは引越し業者に頼んで行ったのではなく、トラックをレンタルして身内だけで引越し作業を行うというものでした。

トラックの荷台にまず大型の家具を力を合わせて運んでいきました。
落としてしまっては元も子もないので、すごく慎重に作業を行いました。

空いた隙間には小さな荷物を詰め込んでいきました。
トラックの荷台に詰めれるだけ詰め込んで、引越し先の家に向かったのです。

そして荷物を降ろそうとした時、悲劇が起きたのです。
その悲劇というのは突然の雨です。

なんてことのないように思えますが、その時トラックの荷台には電化製品が積んであったため、私たちは慌てて電化製品を濡れる前に運び入れたのです。
電化製品を運び終わった後は急いで他の荷物も運び出しました。

多少濡れてしまったものの問題はありませんでした。
問題なのはまだ運び終えていない荷物を濡らさないためにはどうするかということです。

とりあえず私たちは荷物を運ぶため、もう一度以前の家に戻りました。
雨はまだ降っていたため、荷物の中からビニールシートを引っ張り出してめいいっぱいに広げて、トラックの荷台に被せることにしたのです。

ビニールシートは大きくないため、一度目に運んだ荷物の量よりも少ない量で出発しました。
なので想定していたよりも引越しに時間がかかってしまったのです。

突然の雨が恨めしいです。